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2020年10月10日
15時20分更新

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スポーツ障害・成長痛
SPORTS INJURY / GROWING PAINS

スポーツ障害・成長痛

スポーツ障害には、急激に大きな力が加わることにより引き起こるものと、繰り返しの負荷や、使い過ぎによって発症するもの(成長痛を含む)、2つのタイプに分けることができます。詳細を下記に紹介いたします。

よくある症状

  • ・捻挫
  • ・肉離れ
  • ・打撲
  • ・突き指
  • ・腰椎分離すべり症
  • ・野球肩、肘
  • ・テニス肘
  • ・ジャンパー膝
  • ・ランナー膝
  • ・シンスプリント
  • ・足底筋膜炎
  • ・オスグッド
  • ・セバー病 など

急激に大きな力が加わることにより起こるもの
(捻挫、肉離れ、打撲など)

急性のケガは、特に痛みや障害が強く出ます。運動ができない状態はもちろんですが、日常生活に影響を及ぼすこともあります。一過性の場合もありますが、その後に悪化する恐れもあるため、「日にち薬」とそのままにしておくのは危険です。

繰り返しの負荷や、使い過ぎによって起こるもの
(野球肘・オスグッド・シンスプリントなど)

繰り返しの負荷や、使い過ぎによって発症するものは、スポーツを続けていると経験される方がとても多いです。負荷は大きくなくても同じ動き、同じ場所に負担をかけてしまうことで、競技の継続が困難になるほど症状が悪化する場合があります。
スポーツの他、比較的身体の柔軟な成長期に、筋力や骨の発達度合いによって痛みを生じることがあります。成長とともに痛みが加速し、重度になる場合もあるので注意が必要です。

当院の治療

  • テーピング・軟膏薬などを主に使用し、患部の鎮痛と状態の改善を図ります。症状の推移に併せてストレッチ・トレーニングを行い、セルフケアのアドバイスをし、痛むことなくスポーツを続けていけるようサポートしていきます。 痛みが出る前・痛みの出始め・痛みのピーク・完治まで、それぞれの痛みや症状に合わせた施術を行えますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。